障がいの有無を問わず枠を超え関係する、国内外で活躍しているアーティストの作品を一堂に展示

障害のある人の制作風景やアートが、病院内に存在することで、物事の見方や視点を変える場となり、文化的な共生社会の一躍になりうる場になる。障害ってなに?病院の役割って?アートって?の疑問に「こうあるべき」という概念を捨てることから始まる。そんな福祉や医療の現場が新たなる交流のかたちを体験できる展覧会です。

2017年に医療法人清明会きやま鹿毛医院内にオープンした障害福祉サービス事業所 PICFA(ピクファ)。日々制作を行なっているアトリエや元オペ室の大作業室、現在も稼働している鹿毛医院の空間なども美術賞の場として展開しています。

期間中は、PICFAメンバーのアトリエを週末も限らずに大開放。制作に取り組む日常風景や作品が生まれる瞬間と出会うことができます。展示する作品はPICFAメンバー18名の作品を軸に、全国の障害のある作家の作品、また障害の有無を問わず枠を超えた国内外のアーティストの作品展示も行ないます。

週末には、参加型ワークショップなどのイベントやコーヒー、フード等のコラボ出店のコンテンツも出現。コーヒーやスイーツをアトリエや院内で楽しみながらゆっくりと寛いで鑑賞することができます。
ワークショップやイベント、ライブペイント、ギャラリートークなど盛り沢山。病院医療や福祉として、広く開放的で文化的な交流の場になります。

病院が美術館になる日vol.2チラシ表面

イベント概要

会期2月7日(土) ~ 2月22日(日)
時間終日 11:00 ~ 19:00
※最終日は17:00まで
※入場は閉館30分前まで
※PICFAメンバーアーティストの出勤時間は11:00~17:00となります
※12:00~12:30は昼食・休憩時間のためアトリエ描く作業室内の見学はできません
休館日会期中、毎週月曜日は休館
※医療は通常通り受付いたします。
入場料¥1,000
ご入場の方全員に限定オリジナルステッカープレゼント
会場きやま鹿毛病院内特設ギャラリー
(三養基郡基山町大字宮浦399-1)

出展作家・団体・および各コンテンツイベントの詳細や最新追加情報については、特設WEBページをご覧ください。
https://sites.google.com/view/picfa10

交通アクセス