【参加者募集】日常生活の中で、どんな地味なことでも魅力に変える身体表現ワークショップ

日常生活の中で、どんな地味なことでも魅力に変える身体表現ワークショップ

「絵を描いたりモノを作ったり、いわゆるアートなことはやってないけど、
日常の姿に魅力がある…この人のステキなところを、もっとみんなに知ってほしい!」
その人そのままの、魅力的な「表現」に目を向けてみましょう。
その表現をみんなに伝え、つながっていくためのコツを学びます。
今年は、伝説の即興劇「ファミリーシアター」を通して、オンラインでの身体表現に挑戦!
障がいがあるご本人、ご家族、福祉の支援者、
人前でパフォーマンスして楽しませたい方など、どなたでもご参加ください。

オンラインでも魅力が見つかる!
視点が変われば、日常はもっと面白い!

※チラシ(PDF版)のダウンロード

【開催方法】「Zoom」を使用したオンラインでの開催
※アトリエ・サンクへ来場しての参加も可能です

【定員】各回5組(アトリエは人数制限有)

【開催日程】(一つ選んでご参加ください)
1.10月17日(土)10:30~12:00
2.11月14日(土)10:30~12:00
3.11月14日(土)13:30~15:00
4.12月19日(土)10:30~12:00


今年は「ファミリーシアター」で、オンラインでの表現に挑戦!
障がいがある方、ない方、
人前でパフォーマンスして楽しませたい方など、
いろんな方をお待ちしています!


お申込みはこちら

【講師】小松原 修 (佐賀県立うれしの特別支援学校、特別支援教育士)
千葉県出身 東京学芸大学学部生時代に演劇を始める。1999年に、障害のある人たちと演劇を作る劇団チャレンジステージの創設。これを皮切りに、訪問型公演「ファミリーシアター」、発達障害や精神障害の方々とのコミュニケーションをそのまま演劇にする「人笑人プロジェクト」、障害者の視点で独自の文化を紹介していくラジオ番組「エイブルオンラジオ」、障害のあるパフォーマーを増やしていく「スター発掘プロジェクト」などを手がけている。演劇などを使って、障害者の一人ひとりの魅力をこれまでとは違った形で社会にプロデュースしている。演劇は即興による「インプロ」をベースにしており、2004.2005年にはカナダのカルガリーで、2017年にはUAEのドバイで、「インプロ」を学ぶ。2016年より全国10都市をツアーで巡回し、公演活動も行なっている。平成30年度に障害者の生涯学習支援における文部科学大臣表彰を受賞。