【障がいのある人たちのアートサポーター養成講座体感ワークショップ合宿研修を実施しました】

2/25(土)~26(日)どんぐり村にて12日の支援者ワークショップを実施しました。

九州各地より事業所、デザイナー、学生など13名にお越し頂きました。

 

小松原様のディスコミュニケーションワークショップでは、日本語を使わず

「めちゃくちゃ言葉」で言いたいことを伝えてみる活動を行いました。

伝えたい、汲み取りたいと心を通わす過程で恥じらいを捨て、

身振り手振りで感情を表現することでなんとか伝わることを体感しました。

 

中津川様の創作体感ワークショップでは多様な線を無我夢中で書くことや、

写真や言葉からイメージするものを表現することを通して、

感覚や感情を引き出す感覚を体感しました。

 

翌日、作品展示ワークショップと題し、自ら描いた作品を使って、テーマの設定、

セレクトの基準、展示方法をグループでディスカッションしながら体験していきました。

 

自らの感情、表現と向き合い、コミュニケーションを図りながら創作、展示を

していくことで、表現することの本質や、楽しさを感じることができました。

講師の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

*感想の紹介はこちらからご覧ください!

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